SAPは、2018年6月30日付でPowerBuilder12.6とInfoMakerのメンテナンスを終了することを発表しました。  Appeonは、新機能だけでなくAppeonからの継続的な技術サポートを受けるために、既存のお客様にアップグレードすることをお勧めします。  このアップグレードを希望する SAP/Sybase PowerBuilder のお客様は、Appeon またはその正規販売店から新規にサブスクリプションを購入する必要があります。

Step 1 - 新しいライセンスと機能を理解する 

Understand New Licensing and Features

サブスクリプション ライセンス 

  • 永久的なライセンスは提供していません。  PowerBuilderおよびInfoMakerは、サブスクリプションベースのみで提供されています。 
  • サブスクリプションには、非永久ライセンス、アップデートおよび標準の技術サポートが含まれています。 
  • ライセンスは、Appeonのウェブサイトを通じて、指定した開発者へ簡単に割り当てでき、再割り当てもできます。 

新機能 & Windows 10

PowerBuilder 2019 & InfoMaker 2019 へアップグレードすれば、Windows10でのサポート、簡単な既存アプリUIのモダナイズ、C#プロジェクト開発、クラウドへの簡単なアプリケーション展開など、多くの新機能を体験できます。

Step 2 - 適切なBundleを購入する 

おすすめのBundle

Professional Bundle は、既存のお客様に適しています。このBundleでは、PowerBuilder 2019で追加されたC# Web API開発機能を活用して、ビジネスロジックを世界に公開することも可能です。Webへの移行やC#への移行をお考えの方は、CloudPro Bundle の購入をお勧めします。

購入

  • 見積依頼 
    ライセンスやサポートを購入の際は、日本コンピュータシステムに見積を依頼してください。 
Buy the Correct Bundle

Step 3 - PowerBuilder 2019 R3 または InfoMaker 2019 R3へ移行する

簡単なマイグレーション

Appeon PowerBuilder/InfoMaker は、SAP PowerBuilder/InfoMaker 12.6のソースコードをベースにしています。 そのため、PowerBuilderおよびInfoMakerの最新バージョンを使用しているほとんどのお客様は、PowerBuilder 2019 R3およびInfoMaker 2019 R3以降へのマイグレーションプロセスは非常に簡単で、必要なコードの変更が最小限に抑えられていることを実感しているはずです。 ここでは、実際にマイグレーションしたお客様の声を紹介します。 

「あるバージョンから別のバージョンへ移行しても問題はなく、わずかな調整だけで最新のテクノロジーを使うことができました。」

Neguith Sanchez

Gerente Corporativo IT., Finotex S.A.

「PB12.5からPB2019R3への移行は簡単で、心配することはほとんどありませんでした。」

David Peace

Technical Director, Powersoft Computer Services Ltd

「数年前、リッチクライアントPBアプリケーションの膨大なアプリケーションインベントリをPB12.5からPB2017に移行したのですが、基本的にPB2017でアプリケーションを開いて、プロンプトで【はい】をクリックするだけのプロセスでアプリケーションを移行しました。」

Andrew Barnes

「V11.5 PFCアプリケーションからV2019へマイグレーションしました。移行はスムーズで1日で終わりました。」

Stan Zihlman

マイグレーション リソース

ここにある無料のリソースは、PowerBuilder 2019 R3への移行を可能な限り速く、簡単に行うために役立ちます。 

Consulting Partners

コンサルティングパートナー

Appeonには、マイグレーションプロジェクトやトレーニング、その他コンサルティングニーズを支援できる、世界規模の 認定コンサルティングパートナーネットワーク があります。 

Product Roadmap

製品ロードマップ

Appeonでは、アジャイルな6~12カ月のサイクルでPowerBuilderを改変しています。  デスクトップクラウドアプリに変換する機能など、既存アプリの 大幅な機能強化 が計画されています。